マチュピチュ遺跡・チチカカ湖・ナスカの地上絵 ペルーの旅

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憧れのペルーにハネムーンにご出発されました平子さんからの、写真とレポートをご紹介しています。(2006.07.26作成)
グリーンは、平子様のコメントをそのまま掲載せさていただいております。
1
大阪

ダラス

マイアミ
アメリカン空にて、一路、ダラスへ。
ダラスよりマイアミへ。



航空機:アメリカン航空 機中泊

2
リマ

24時間の長い長い空の旅で、ようやく南米ペルー リマに早朝に到着。
リマ市内観光、黄金博物館

首都リマの道。信号が少なく、車が流れるように進んでいきます。人が渡るときはその合間を縫うように…。  
ホテル:マリオットホテル&カジノ リマ泊


リマ

クスコ

オリャタイタンボ駅

マチュピチュ
リマより空路、クスコへ
リマからクスコまでの飛行
機の外。雲の上にアンデ
スの山々が顔を出してい
ます。空がとても青かった。

標高3400m、クスコの街並み
です。インカ帝国の石組みの
上にスペイン侵略後の建物
が建てられています。事情は
さておきとても綺麗な街です

本来は、ユカイで宿泊する予定でしたが、農民のストライキの為に電車のストの可能性があり、
急遽、スケジュールのことを考え、その日のうちにマチュピチュへ移動。

ビスタドーム。マチュピチュへ向かう、屋根の一部が窓になっている列車でし
た。
            

窓から見える景色。汽車は、山あいを下る川に沿って進んでいきます。
(※『世界の車窓から』風に)


ビスタドームの中。

ホテル:マチュピチュイン マチュピチュ泊




マチュピチュ

今日は、念願のサンクチュアリーロッジに宿泊です。
予定よりも長めのマチュピチュ滞在となりました。

マチュピチュの麓、マチュピチュ村。観光客向けの出店が沢山あります。帰りに土産買おうとしてふっかけられました。


マチュピチュにて。事前に写真は見ていましたが実物の迫力は違う……!



マチュピチュの段々畑です。崖に向かって一直線。ここで作業なんて怖くて出来ません


.探検気分で遺跡の中をワクワク歩きます。





山のてっぺんから続く段々畑。この調子で麓の川の辺りまで作られているらしいのですが、遺跡の現状保持のため発掘されていないそうで。


マチュピチュにいたリャマ。本来はもっと高地に住む動物なのですが、少しづつ慣らして連れて来たそうです。遺跡の中を自由に歩き回って草食べてます。
ホテル:サンクチュアリーロッジ
マチュピチュ泊




マチュピチュ

クスコ
ビスタドリーム号出発まで、自由行動。夕食は、クスコでペルー民謡フォロクローレショウ鑑賞

サンクチュアリロッジにて。
今回一番のホテルでした。
値段も一番……。

マチュピチュを見下ろすワイナピチュ山へ。結構急な所もありましたが、それ以上に空気の薄いのが堪えた…。


ワイナピチュ山頂から。
遺跡全部が見えます。
登った証明。




頂上に立ちました。






ジグザグに見えるのが遺跡
まで登るバスの道。時期が
時期ならグッバイボーイがいるはずですが…今回は出会えませんでした。学校に行ってたみたいです。

ホテル:リベルタドールクスコ クスコ 泊

 



クスコ

プーノ
(チチカカ湖)
インカエキスプレス号(定期バス)で、プーノへ。(日本語ガイド同行)
途中、ラクチ、プカラ遺跡を観光。
  今回最高高度のラ・ラーヤ。4,335m。炭酸水飲んだら口の中で爆発しました。(気圧が低いため)

ホテル:エスデベス チチカカ湖 泊



プーノ

フリアカ

リマ

チチカカ湖の夜明け。
ホテルの部屋から撮影。
最高のロケーション。


マチュピチュ〜バスツアーとはしゃぎ過ぎたせいか、高山病にやられて酸素吸入を受ける人が一人…。

チチカカ湖に船で出発。
湖上の浮島、ウロス島へ
向かいます。後ろに見えるのがトトラと呼ばれる葦。
ボートにてチチカカ湖を横断して、葦で作られた、浮島。ウロス島を観光します。

今回うかがった島。島も船も家も燃料も、全てがトトラで出来ています。

島の中央に生け簀が作ってありました。網の仕組みがよく出来てた…!

トトラの船で隣の島まで。驚くほど丈夫。一艘作るのに2週間だとか。
観光後、フリアカ空港へ。空路、リマ
ホテル:マリオットホテル&カジノ リマ 泊


リマ
ナスカ遊覧ツアーに出発。


ナスカの地上絵。
飛行機酔い対策のためカ
メラを見ることが出来なか
ったので、写真は全然撮
れませんでした。

最初に見つけた地上絵、
アストロノーツ。
右手を上げて「はぁ〜い♪」
と挨拶してくれました。


ホテル:マリオットホテル&カジノ リマ 泊



リマ


出発まで、自由行動。リマの町を散策。


深夜、空港へ
航空機:アメリカン航空 機中 泊

10

リマ

マイアミ

ダラス

日本での生活に向けてリセット中。
番外編

プーノで栓を締めたPETボトル。そのままリマに降りたら3,800mの標高差に負けてこんな状態に。
気圧、恐ろしい!!



番外編
高山病対策でとてもお世話になったお茶、コカ茶。味も大変気に入ったのですが、コカの葉は麻薬扱いのため日本には持ち込めず……。残念。

航空機:アメリカン航空 機中 泊

11

大阪

夕刻、無事、大阪へ到着。
とっても長い11日間のペルーの旅、
お疲れ様でした。

あとがき
今回の旅のポイントは、やはり、マチュピチュ遺跡にある、オリエンタルエキスプレスグループのホテル、サンクチュアリーロッジに宿泊が、一番の目的でした。全32室しかないこのホテルの予約は、かなり困難を極めました。
唯一、このホテルを組み込まれた、パッケージツアーがLOOK JTBのコースにありましたが、大阪発のプランは、ホテル確約ではなく、最終的に、手配旅行のかたちを選んでいただきました。
んーーん。でもかなりホテルを取るのを苦労しました。それに、料金はかなりの高額です。それでも、ご希望に添うことが出来まして、ほっとしました。目的重視であれば、2名様でのご参加もお好みに応じてアレンジすることが可能です。
平子様へ。
今回、ご利用いただきまして、誠にありがとうございました。また、帰国後、早々写真、コメントを掲載させていただき、
心より感謝しております。重ねてお礼申し上げます。
(arbol/t.k)
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